2011年5月31日火曜日

キヤンピングカー おんぼろハイエース改造作戦 3 床板張り

 レールが無事付いたので次は床板張りです。
レールがあるので加工が複雑になります。
レールの高さが50mmあるので、どうかさ上げしようかな?
考えた結果ここはサーファー、スタイロフォームを使用、いわゆるXTRて言うやつです(本当は関係ないです)
スタイロは防音断熱軽量+加工性に優れています。
本当は地を入れたほうがよいかと思いましたが何かで高速道路や橋のアスファルトの下に軽量化と凍結防止のためEPSをサンドウィッチする工法をみたので地は入れずにいきます。
スタイロ30mmコンパネ15mmCF2.3mm合計47.3mmでばっちりです。
 早く作業を進めたいので昼から、友達と遊ぶ約束しているケイトをむりやり朝6時に起こして500円で契約成立。
僕が採寸し、ケガキをケイトに切断させます。↑

 これはレールのボルト止め部分に当たるところをカット、
上にコンパネを張るので大雑把でいけます。
 これは事前に近所のホームセンターで2泊3日700円でレンタルしていたトリマーです。
トリマーはほんと素晴らしい道具です。
特に目地払いビットは使うとやめられないです。
”欲しいな~マイトリマー”でも年に数回も使わないので
”我慢、我慢”と自分に言い聞かせるオレ!
 マスク購入を忘れ子供に作業さすオレ。
チョットやばそうなので WLTボンガ並み?!ハイテク左手でトリマー、右手で掃除機というラスティのスイッチスタンスばりの息子。

今回は、ステップオーバー加工と言いステップの上全体に板をはります。
こうすることにより車室内が広く取れこの部分に余裕で大型クーラーや冷蔵庫が置けます。
欠点は乗り降りですが降りるときは、常にジャンプ、健康とバランス感覚にも役立ちます。
(何とUP思考なオレ)

冗談はさておき、この写真の作業はスカッフプレート(ステップカバー)が
元の床から7mmほどあがっているのでその部分をケイトに削らせます。
そして乗せてみると奇跡の一発合格!!我が息子小6恐るべし!!

だが、まだまだオレは負けない。

  PS:ゴメンネ ケイト、親がマスクを買い忘れたのでゴホゴホいっていた。
ちょとはシエイパーの大変さを分かってくれたかな?

ね!リュウジクン!!

健康第一、安全第一、基本を忘れるなオレ、今日も1日ご安全に!!

ケイトがトリマー作業中にひたすら恐怖の丸のこと戦っていたオレ。
今回は新品の15mmのコンパネなのでビスも隠れていないのでちょっと安心。
どうしたら丸のこの恐怖に打ち勝てるのか・・・?
コンパネは、タッピングビスで留めました。
あまりシャーシーを貫通したくないので1スパンにつき4隅とセンターで留めました。
本当はシーカーフレックスというシーリング型接着剤を使うのがベストですが、まずスタイロを接着し重りをのせて一晩。
そしてスタイロはビスが効かないのでコンパネで同じことをもう一晩しないといけないのでビス止めにしました。次はCF(クッションフロア)張りです。

#使用道具:電池ドライバー、丸のこ、トリマーレンタル700円、手ノコ、スケール、定規、マジック、手、足

#使用材料:スタイロフォーム30mm2500円X2、15mmコンパネ1,280円X2、ピアスタッピングビスステン0円(手持ち)

#人件費:ケイト500円、オレ0円

0 件のコメント:

コメントを投稿